「 看護師スキル全般 」一覧

血圧計「バイタルサイン」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。
看護学校の授業でも習うことです。
しかし、看護師として働いていると「バイタルサイン」について深く考える機会も少ないでしょう。
そこで、今回は改めてバイタルサインについてご説明します。
バイタルサインは、年代によって基準値や正常値が違うものもあるのです。
医療従事者ならば知っていて当たり前のことですが、普段から意識していないととっさに数値が出てこないこともあるでしょう。ベテラン看護師の方もこの記事を読んで、バイタルサインの復習をしてみてください。

目次

  1. バイタルサインとは?
  2. バイタルサインのチェックの仕方とは?
  3. バイタルサインに異常が起きた場合は?
  4. おわりに

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認定看護師とは、特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有することを認定審査によって認められた者をいいます。しかし、認定看護師について聞いた事はあっても、実際どのような種類があるのか、またどのような仕事内容なのかを知る方は意外と少ないようですね。

そこで今回は、キャリアアップの為に絶対知っておくべき認定看護師各分野の種類と仕事内容について、簡単な解説と共にご紹介いたします!

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リーダーシップという言葉は、会社や学校などの組織で頻繁に使われますが、
看護の世界でリーダーシップと言われた場合、どのようなことが求められるのでしょうか?
今回はそれをご紹介しましょう。他の職種のリーダとの共通点や相違点なんでしょう?
看護師はもちろんのこと、看護学生や看護師になりたい、と思っている方もぜひ読んでみてくださいね。

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看護師と医師看護の現場では頻繁に患者さんの急変が起こりますよね。
看護師としてある程度経験を積んでいると冷静に対応することができるようですが、それでも「急変時の対応は緊張する」という看護師が多いのです。
患者さんの急変は一刻を争う事態になりますので、的確な判断力と正確な行動が求められることでしょう。
だからこそ、日頃から急変時の対応について学んでおくことは大切なんですよ。
あなたも、患者の急変時に看護師はどのような対応をすれば良いのか知りたいと思っていませんか?
そこで本日は、看護師に求められる急変時の基本的な対応を4つご紹介致します。日頃から対応方法を意識しておくなら急変時にも落ち着いて対応することができるでしょう。是非お役立てください。

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看護計画は看護の基本であり、これが立てられないようでは1人前の看護師とはいえないという意見もあります。
しかし、この立案が苦手という方も多いでしょう。
そこで今回は看護計画の立て方のコツや注意点などをご紹介します。
看護計画の立案が苦手という看護師や看護学生の方はぜひ読んでみてくださいね。

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看護師として日々忙しく働いている中でも、キャリアアップや転職のために資格を取る看護師もたくさんいます。
高度化する医療現場において専門的な分野を極めるための資格・メンタルケアや介護など看護業務に密接に関わる包括的な分野の資格、趣味特技に関する分野の資格など様々です。

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深刻な看護師不足の中、就職や転職に有利とされる看護師。厚生労働省の「第7次看護職員需給見通し」によれば、2015年における看護職員(看護師・准看護師・保健師)の需要人数は約150万1千人であるのに対し、供給人数は約148万6千人で約1万5千人が不足する見込みであり、少子高齢化が進む今後しばらくは看護職の需要は続くと思われます。

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看護師として働いているとさまざまな経験をすることになります。
患者さんの身の回りのお世話もありますし、看護師の経験を活かして介護職に移動する人も少なくありません。
そこで重要となってくるのが“入浴介助”です。
入院中の患者さんや老人ホームで暮らしている高齢者の入浴を手助けする仕事内容となっていますが、入浴を手助けするためには力が案外必要とされます。
体力勝負となる入浴介助。スムーズにおこなっていくためにはどのようにすれば良いのでしょうか。
入浴介助でぜひ気をつけておきたい注意点について考えていきたいと思います。

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看護師のキャリアパスの一つの選択肢でもある特定の分野を極めるスペシャリストには、『認定看護師』や『専門看護師』があります。どちらの資格も看護ケアの質の向上、保健医療福祉や看護の発展に貢献する重要な資格です。

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仕事上で経験やスキルを積みながら自分の目標・昇進・昇給・キャリアアップなどを具体化、明確化するキャリア設計をキャリアパスといい、どんな職種においてもそれぞれのキャリアパスを設定することは大事なことです。
看護職も同様。看護師としての経験を重ねていく中で、3年後5年後の自分のキャリアを描くキャリアパスを設定することは目標意識や技術・知識を高めていくことにつながっていくのです。

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